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ストーカー 特別編 (初回限定生産)

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アーティスト

ロビン・ウィリアムズ

監督

マーク・ロマネク

その他 ロビン・ウィリアムズ (出演・声の出演), マーク・ロマネク (その他), ミシェル・ヴァルタン (出演・声の出演), コニー・ニールセン (出演・声の出演)
発売日 2005 年 08 月 19 日
メーカー 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
時間 96 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
いけないモノが写っちゃってますけど!!
/ 2006-10-02
まったくの予想外!
B級映画だとばかり思っていたのに!

ストーカーなんていう題材を、よくもこんなに面白く作った。

スリリングで、テンポも良く、サクサク見れるし。
そんなに怖くないし(笑)

タイトルから、コテコテのストーカー物で、画面はずっと暗くて、なんて想像してたけど、全然違った。

まぁ、内容としては、ベタだけど。

しかし、土台として、主人公の人付き合いの下手な様子がうまく描かれてるなと、ミョーに感心。
やっぱり、そういう人が犯罪を犯すんかね?

でも、ストーカーっていうタイトルはどうなの?

ちょっと安直すぎるかな?

まぁ、気軽に1本映画を見たい人にはオススメの映画だと思う。


/ 2005-11-21
ロビン・ウィリアムズが『インソムニア』とは違った犯罪者(犯罪者という言葉が当てはまれば)を演じた作品
どこにでもいそうな感じのいい人(それこそが一番危ない表現かもしれない)。この作品は他のサイコスリラーと違って時間が止まってる感じで、見ていて凄く息苦しくなったし落ち着かなかった。
この作品を見終わった後思った事は、誰にでも現実世界=自分の生きているリアルタイムは夢、幻想世界との境界線をぼやけさせる可能性があるということ。もしそんな事が自分の身に起こったら、私もサイの様になる可能性がある。人生の一瞬一瞬、一コマ一コマが写真のシャッターのように瞬きをするたびに切り取られ、記憶として現像される。誰も見ることのない写真。
でもそのまま忘れられたら?
見ることのない写真、この世に残る事のない写真。誰一人自分を思い出す事がなかったら?
『この人誰だっけ?』という言葉さえなくなってしまったら?
その瞬間、自分の中で何かが変化していくかも。
サイの様になってしまうかも・・・。
酷い邦題ですね!
/ 2005-09-14
 ロビン・ウィリアムズは好きな俳優の一人ですが、この映画は今一つです。さすがに演技はうまいと思いましたが、主人公サイを危険な行動に駆り立てる動機(彼を追いつめる状況描写)が足りないと思う。
 怖いと思ったのは、写真を現像に出すと私生活を見られているかも知れないと思ったこと。
 邦題がまたひどい。面白くも何ともない。原題のワン・アウア・フォトかフォト、若しくはサイの方が良かった。
サイみたいな人,たくさんいると思います…
/ 2005-09-05
最近こそ個人情報の漏洩禁止の法律など,わりと言われるようになりましたが,今までなんとなくあちらこちらで漏れ漏れの状態であったように思います。気をつけてても,何で知られてるの?ってことあるのに,そうでなければなおさらです。ただ誰かに焦点を当てて,その人のこと知ろうとすると,意外と簡単に情報を得られるような気がします。家族のいない孤独なサイ(ロビン)があこがれる一家をストーキングするお話ですが,そんな人どこにでもゴロゴロいそうで怖いし可哀想だし…まあ危害や恐怖心を与えずに,ひたすら影で見ている分には問題ないとは思うけど。やっぱり見られてる立場なら気持ち悪いな,きっと。
私の中で優しい顔No1が!!
/ 2005-08-26
あのロビン・ウィリアムズをストーカー役にもってくるなんて、始めは絶対にミスキャストだ!!と決め付けてましたが、見た途端、こういう優しそうで誠実だと思い込んでいた人ほど、なんだか有り得る!!と思ってしまいました。
ここ最近で『ストーカー』という言葉が流行った??ように思いますが、実は身近にありそうで、そういった恐怖感がある映画です。
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作品 解説

by Amazon.co.jp : 『ストーカー』は『タクシードライバー』より洗練されていると思われるが、戦りつ的という点でもまったくひけを取らない。マーティン・スコセッシ監督の名作と同様に、引き込まれるような性格描写は思いやりをもって細部に及んでいるため、不幸な主人公、サイ・パリッシュ(ロビン・ウィリアムズ)が次第に狂気じみていくにもかかわらず、観る人は思わず同情を覚えてしまう。サイはスーパーの写真カウンターでネガを1枚1枚丁寧に仕上げる熟練した店員であるが、顧客が持ち込む写真、特に裕福で一見幸せそうなニーナ(コニー・ニールセン)とウィル(ミシェル・ヴァルタン)のヨーキン家の写真によって、危険な妄想に駆り立てられていく。ヨーキン家のスナップ写真には、孤独で心に傷を負っているサイには望むべくもない幸せに満ちた生活が写し出されており、いつしか自分もその家族の一員になりたいという思いが深まっていく。やがて写真からウィルの不倫を知ったサイは怒り駆られ、豹変していくのである。ロビン・ウィリアムズの演技は、初期の作品で見られた自己陶酔的で大げさな感傷性から完璧に脱却し、マーク・ロマネクの監督・脚本により心理的インパクトが最大限に引き出された『ストーカー』を、傑作と呼ぶに相応しい作品に高めている。(Jeff Shannon, Amazon.com)