ognl:item.category.name 映画(DVD) >> 映画 (ホラー・サスペンス)

ステイ (ベストヒット・セレクション)

この作品を評価する


ognl:item.amazonRate.averageRate ( 4.0 点 / 4 人)
※ Amazon.co.jp の評価
発売日 2007 年 11 月 21 日
メーカー 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
時間 99 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
時間と空間がグラグラする感じ
/ 2008-02-19
やり手の精神科医サム・フォスター(ユアン・マクレガー)が、
心を病んでしまった前任のセラピストから
謎めいた若い患者ヘンリー・レサム(ライアン・ゴズリング)を引き継いだことから物語は始まります。
自殺願望に取り付かれているヘンリーは、どこかから『声』が聞こえるなどと、
なかなかの『電波系』発言をしながらも、これから起こる出来事を言い当てたりと、
サムの心も揺さぶっていきます。
また、サムの恋人ライラ(ナオミ・ワッツ)もまた、精神的に疲れていて、
同じように自殺願望を抱くヘンリーに興味を惹かれていき、その動向も気になるサム。
時間や空間が異様に交じり合い、時には主観と客観すらも入れ替わる
サスペンスタッチでスピーディーな展開に、いつの間にか飲み込まれていく感じです。
ラストシーンには、あっけないほどの『裏切り』が待っています。
名作というには、ちょっと抵抗を感じますが、なかなかハラハラさせてくれる作品でした。
胸が痛くなります
/ 2007-12-12
正直、製作者側が私達視聴者にこの映画をどう捕らえて欲しかったのかがわかりにくかったのですが、死を題材にするとそれは仕方のないことかもしれません。

しかし、この映画を最後まで観ると自然と涙が出てきます。
有名どころの二人よりも、ヘンリー役の俳優さんに脱帽です。あの悲しみ(の雰囲気?)をよくもあれほど上手に演じたなと感心しました。

見る価値は大だと思います。
ナオミ・ワッツが美しかった
/ 2007-11-26
ナオミ・ワッツが美しかった。とても37歳には見えない。若い
死を見つめる悲しさ
/ 2007-11-03
時空が歪んだかのような不思議な空間。見ていると何が現実かわからなくなる。
現実感を喪失させる流動するシーン、このセリフは何の伏線なんだろう・・・
やっと全ての伏線がひとつのラストに向かって合致してすっきり・・しないよ。
ただひたすら悲しい物語。

何かを暗示するかのようなシーンやセリフが多くて、頭フル回転で見てしまったが
謎解きをするような映画じゃなかった。死に行く者の苦悩を映像化したような作品。
評価のみのユーザー :
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -